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## 公式／バイキング・クルーズ | 2026年日本発着クルーズ

## [バイキング、2028年に「バイキング・ネプチューン」で日本発着クルーズを実施](https://www.vikingcruisesjapan.com/ja/ocean/news/2026/06/01/2028-announcement/)

2026年シーズンの好調な実績を受け、2028年の日本発着クルーズ実施を決定

東京（2026年6月1日）– バイキング ([www.viking.com](http://www.viking.com/)) (NYSE: VIK) は、本日、バイキング・エデンによる日本市場向け2026年クルーズシーズンを終了したことを発表いたしました。

2026年シーズンは、日本発着クルーズ開始以来、過去最高となる日本人乗客数を記録しました。さらに、多くのリピーターのお客様にもご乗船いただき、複数回にわたりバイキングのクルーズをご体験いただくなど、高いご支持をいただきました。

また同時に、バイキングは2028年に「バイキング・ネプチューン」を日本へ配船し、日本発着クルーズを再び実施することを発表いたします。

2028年シーズンは、日本のお客様専用として運航され、バイキングが誇る受賞歴のあるクルーズ体験を、日本のお客様のためにさらに磨き上げた形でご提供いたします。日本の魅力を深く味わう厳選された航路に加え、外国客船としては最大規模となる日本語対応クルーを配置し、これまでにない快適さとおもてなしをご提供いたします。

バイキング・ジャパン代表のトレイ・ヒッキーは次のように述べています。

「多くのリピーターのお客様とともに2026年シーズンの成功を祝えることを大変嬉しく思います。日本市場に対する私たちのコミットメントはこれまで以上に強く、今後も日本のお客様に特別な体験をご提供してまいります。2028年にはバイキング・ネプチューンで再び皆様をお迎えし、『For The Thinking Person™（知的好奇心あふれる大人のためのクルーズ）』を体現する特別な体験をご提供できることを楽しみにしております。」

**バイキング・ネプチューン：大きな発見のために設計されたコンパクトサイズのオーシャンシップ**

バイキング・ネプチューンは、没入感あふれる旅を実現するために特別にデザインされた、バイキングの受賞歴を誇るオーシャン・クルーズ客船の姉妹船です。465室の客室に最大930名を収容できるコンパクトなサイズで、よりリラックスして快適に過ごせる環境を提供します。また、その船体の大きさを活かし、大型船では寄港できない寄港地へもアクセスできる点が大きな特長です。

2022年にイタリアの造船会社フィンカンティエリによって建造されたバイキング・ネプチューンは、北欧モダンを基調とした洗練されたデザインと世界水準の設備を融合。全室ベランダ付きの客室、明るく開放的なパブリックスペース、和食をはじめとした多彩なダイニング・オプションを備え、船上での体験をさらに豊かにします。

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バイキング・オーシャンシップ

**バイキング・ジャパンについて**

バイキングは2024年に日本オフィスを開設しました。長年クルーズ業界に携わってきたトレイ・ヒッキーが代表を務めています。

**バイキングについて**

バイキング（NYSE: VIK）は、体験型旅行分野における世界的リーディングカンパニーです。100隻を超える船隊を擁し、21の河川、5つの海洋、そして世界7大陸すべてを巡る旅を提供しています。科学、歴史、文化、食に関心を持つ知的好奇心旺盛な旅行者のために設計された旅を提供しており、取締役会長のトースタイン・ハーゲンは、バイキングの旅を「For The Thinking Person™（知的好奇心あふれる大人のためのクルーズ）」と表現しています。バイキングはこれまでに450を超える賞を受賞しており、2025年の 『コンデナスト・トラベラー』誌の読者投票では、5年連続で「リバークルーズ部門第1位」「オーシャンクルーズ部門第1位」に選出されました。また、『トラベル＋レジャー』誌の「World's Best」にも選出されています。この2大旅行誌の両方から同時に同様の栄誉を獲得した単一企業は、バイキング以外に存在しません。

詳しくは[vikingcruisesjapan.com](https://www.vikingcruisesjapan.com/ja/ocean/)をご覧ください。  
受賞歴を誇るバイキングのカルチャー・チャンネルは [www.viking.tv](https://www.viking.tv/) にてご覧いただけます。

## [メディア掲載：CRUISE Traveller Spring 2026](https://www.vikingcruisesjapan.com/ja/ocean/news/2026/03/25/cruise-traveller-spring-2026/)

クルーズ専門誌『CRUISE Traveller Spring 2026』にて、バイキング・クルーズが特集されました。

「バイキング・クルーズで北欧の美学とくつろぎを。」をテーマに、日本発着クルーズで注目を集めるバイキング・クルーズの魅力に迫る特集です。

また、映画コメンテーターなど幅広く活躍されているLiLiCoさんが、実際にバイキング・クルーズを体験したレポートも掲載されています。ぜひご覧ください。

**詳しくはこちら**  
[https://www.cruisetraveller.jp/?p=6857](https://www.cruisetraveller.jp/?p=6857)

## [メディア掲載：朝日新聞デジタルマガジン「＆Travel」](https://www.vikingcruisesjapan.com/ja/ocean/news/2026/01/31/asahi-travel-article/)

朝日新聞デジタルマガジン「＆travel」の連載『上田寿美子 クルーズへの招待状』にて、バイキング・エデンのクルーズ体験が紹介されました。

記事では、神戸発着クルーズを舞台に、北欧らしい洗練された船内空間や、クリスマスシーズンならではの華やかな演出、寄港地での多彩な観光体験が紹介されています。また、全室ベランダ付きの客室をはじめ、北欧文化を感じられるアートやスパ、充実した食事、日本語によるきめ細やかなサービスなど、バイキングならではの魅力についても詳しく取り上げられています。

日本から気軽に楽しめる、上質で知的好奇心を満たすクルーズの魅力を、ぜひ記事でご覧ください。

**記事はこちら**  
[https://www.asahi.com/and/travel/article/16299481](https://www.asahi.com/and/travel/article/16299481)

## [バイキング、日本支社長に小林敦が就任](https://www.vikingcruisesjapan.com/ja/ocean/news/2025/09/12/japan-managing-director/)

日本における営業およびマーケティング活動全般を統括

東京（2025年9月12日）– バイキング ([www.viking.com](http://www.viking.com/)) (NYSE: VIK) は、小林敦がバイキング・ジャパン支社長に就任したことを発表しました。小林は日本のオフィスを率い、日本における営業およびマーケティング活動全般を統括します。

今回の小林の就任により、バイキングは日本市場における取り組みをさらに強化し、日本のお客様に同社の受賞歴ある体験を提供する体制を整えます。小林は日本の旅行業界で20年以上にわたり上級管理職として経験を積み、そのキャリアを通じて事業成長を推進し、営業およびマーケティング組織の運営に実績を残してきました。豊富な経験とリーダーシップを活かし、バイキング・ジャパンは日本市場での事業展開を着実に進めてまいります。

**日本のお客様を向けにアレンジされた、日本発着クルーズ**

バイキングの日本発着クルーズは、好奇心旺盛で経験豊富な日本のお客様に向け、豊かな文化と歴史を持つ寄港地を深く体験するとともに、受賞歴を誇る船内の快適な設備を楽しめる、心豊かでリラックスした旅の体験を提供します。お客様は各寄港地とのつながりをより深めることができ、洞察に満ちた文化講座や和食を含む日本向けアレンジのお食事、そしてバイキングのデスティネーションガイドによる専門的な知見を通じて、文化的な学びを得ることができます。各クルーズは、「快適に世界を旅しながら、各地の歴史や文化に触れる」というバイキングの旅のスタイルを体現しています。

初シーズンでは6,000名以上のお客様にご乗船いただき、船内で実施したアンケートでは総合満足度96％という高い評価を獲得。バイキングはすでに、日本市場における「デスティネーション特化型クルーズライン」として確固たる地位を築いています。

2025〜2026年の日本発着クルーズでは、バイキング・エデンにてチャータークルーズを含む全21本のクルーズを展開します。歴史・文化・自然美あふれる魅力的な寄港地を巡り、熊野古道、高野山、姫路城、天草のキリシタン関連遺産などのユネスコ世界遺産を訪れることができます。また、香港、ベトナム、カンボジア、タイ、シンガポールなどを巡る「グランドアジア・クルーズ」も運航いたします。

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姫路城（姫路）

**バイキング・エデン：大きな発見のために設計されたコンパクトサイズのオーシャンシップ**

バイキング・エデンは、没入感ある旅を実現するために特別にデザインされた、バイキングの受賞歴を誇るオーシャン・クルーズ船とほぼ同じ仕様を備えています。465室の客室に最大930名を収容できるコンパクトなサイズで、よりリラックスして快適に過ごせる環境を提供します。また、その船体の大きさを活かし、大型船では入港できない寄港地へもアクセスできる点が大きな特長です。

2017年にイタリアの造船会社フィンカンティエリによって建造されたバイキング・エデンは、北欧モダンを基調とした洗練されたデザインと世界水準の設備を融合。全室ベランダ付きの客室、明るく開放的なパブリックスペース、和食をはじめとした多彩なダイニング・オプションを備え、船上での体験をさらに豊かにします。

![](https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108452/202509115029/_prw_PI2lg_T1y3HeGf.jpg)  
バイキング・オーシャンシップ

**バイキング・ジャパンについて**

バイキングは2024年に日本オフィスを開設しました。長年クルーズ業界に携わってきたトレイ・ヒッキーが代表を務め、日本国内の大手旅行会社と販売代理店契約を締結し、日本のお客様がバイキングの旅を予約できる体制を整えています。

**バイキングについて**

バイキング（NYSE: VIK）は1997年に設立され、世界各地の川、海、湖において目的地重視の船旅を提供しています。科学・歴史・文化・料理に関心を持つ知的好奇心旺盛な旅行者のためにデザインされており、会長兼CEOのトースタイン・ハーゲンは「考える人のための体験 (Thinking Person™ )」を提供することを理念としています。これまでに450以上の受賞歴を誇り、2023年および2024年の『コンデナスト・トラベラー』読者投票でリバークルーズ、オーシャンクルーズ、エクスペディションクルーズのすべてで第1位**を**獲得。また、『トラベル＋レジャー』誌でもリバー・オーシャン・エクスペディションの各部門で「ワールド・ベスト」に選出されています。この2大旅行誌の両方から同時に同様の栄誉を獲得した単一企業は、バイキング以外に存在しません。

詳しくは [www.vikingcruisesjapan.com](http://www.vikingcruisesjapan.com/) をご覧ください。  
受賞歴を誇るバイキングのカルチャー・チャンネルは [www.viking.tv](https://www.viking.tv/) にてご覧いただけます。

## [初の日本発着クルーズで96％の顧客満足度を記録](https://www.vikingcruisesjapan.com/ja/ocean/news/2025/08/06/cruise-satisfaction-survey/)

日本市場向けにカスタマイズ、各項目で高評価を獲得

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バイキング・エデン

バイキング ([www.viking.com](http://www.viking.com/)) (NYSE: VIK) は、2024年11月から2025年5月にかけて運航されたバイキング・エデンの日本初シーズンに乗船した乗船者を対象に調査を実施し、総合満足度96％という非常に高い評価を得ました。スタッフの評価は95％、ゲストサービスデスク（フロント）は94％と高く、乗船者からはスタッフの気配りと温かいサービスが体験の大きな要因として挙げられています。また、新鮮な魚介や旬の食材を使った食事も高く評価され、食事満足度は84％にのぼりました。

他の交通手段と比較すると、バイキング・エデンの満足度は88％、他のクルーズ旅行と比較すると92％という顕著な評価を受けています。船自体は87％、客室は85％、共有スペースは87％の評価でした。調査では、総合満足度、スタッフサービス、食事、施設、客室、ゲストサービスデスク、そして他の旅行やクルーズとの比較が評価項目となりました。なお、このシーズンの航路は日本のお客様向けに特別にカスタマイズされています。

バイキング アジア ビジネスデベロップメント統括本部長のトレイ・ヒッキーは、次のように述べています。

### 「バイキング・エデンの日本初シーズンにおいて、これほど高い満足度をゲストからいただけたことを誇りに思います。バイキングは、目的地に焦点を当てた文化的に豊かな旅の提供に努めています。この結果は、質の高いサービス、丁寧な体験、そして細部へのこだわりに基づく私たちのアプローチが、日本のゲストに深く響いていることを示しています」

450以上の受賞歴を誇るバイキングは、世界的に権威ある多数の賞を獲得しています。直近では、コンデナスト・トラベラー誌の「2024年リーダーズ・チョイス・アワード」にて、リバークルーズ部門第1位、オーシャンクルーズ部門第1位、エクスペディションクルーズ部門第1位を獲得し、2年連続で3部門すべて第1位を獲得しました。これは、単一企業として初めて2年連続で全3部門制覇を果たした史上初の快挙となりました。

また、トラベル＋レジャー誌の「World’s Best Awards」においても、リバー、オーシャン、エクスペディションのすべてのカテゴリーで「World’s Best」に選出されており、両誌から同時にこれらの栄誉を受けた単一企業は他に存在しません。

さらに、U.S.ニュース＆ワールド・レポートの「2024年ベスト・クルーズ・ライン」では、「ベスト・ラグジュアリー・ライン」「カップルに最適なクルーズ・ライン」「地中海クルーズに最適なクルーズ・ライン」として選出されました。

そのほか、ウィメンズ・ヘルス誌の「2024年トラベル・アワード」では「ベスト・アドベンチャー・クルーズ・ライン」に、メンズ・ヘルス誌の「2024年トラベル・アワード」では「世界で最も優れたエクスペディションクルーズ・ライン」に選ばれています。

また、バイキングのオーシャンクルーズ船は、フォーブス・トラベルガイドの「2024年スター・アワード」においても、ラグジュアリートラベルブランドに対する独立評価のもと「レコメンド」評価を獲得しています。

さらに、Cruise Critic（クルーズ・クリティック）の「2024年 ベスト・イン・クルーズ・アワード」において、バイキングはラグジュアリー（オーシャン）、リバー、エクスペディションの各カテゴリーで合計7つの賞を受賞しました。

**バイキング ****2025****〜****2026****年 日本発着クルーズ**

バイキング・エデンの日本クルーズ（[viking.jp](https://www.viking.jp/)）は、2025年11月から2026年5月まで運航予定で、忘れがたい体験をお届けします。歴史、文化、自然美にあふれた魅力的な寄港地を巡り、熊野古道、高野山、姫路城、ホイアンなどのユネスコ世界遺産を訪れることができます。

また、世界遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の一部である﨑津集落がある天草や、門司といった新たな寄港地も加わり、より深く日本の文化に触れる旅が実現します。文化的魅力に満ちた本クルーズで、心豊かなひとときをお楽しみください。

**11****月・****12****月出発のクルーズは 「クリスマス・テーマの特別クルーズ」**

11月・12月に出発するクルーズでは、北欧スタイルのエレガントな装飾と心躍るホリデーミュージックに包まれた、幻想的なクリスマス・テーマの船旅をお楽しみいただけます。

バイキングのクルーやスタッフと一緒に歌うクリスマスキャロル、香り豊かなホットワイン（グリューワイン）のふるまい、そして季節ならではのクリスマスアクティビティなど、心温まる体験をご用意しています。

海を背景に繰り広げられる、この特別なホリデークルーズは、喜びと魅力、そして忘れられない旅の思い出をお届けします。

[西日本・美食と文化の珠玉クルーズ](https://www.vikingcruisesjapan.com/ja/cruise/ocean/southern-japan-explorer-cruise-itinerary17/)　（7泊8日: 横浜発 神戸着）

[九州・四国 神秘の島々と歴史ロマン ](https://www.vikingcruisesjapan.com/ja/cruise/ocean/southern-coast-of-japan-itinerary25/)（7泊8日: 神戸発着）

バイキングでは現在、魅力あふれるクリスマスクルーズをより気軽にご予約いただける特別プロモーションを実施中です。おひとりでのご参加も大歓迎。以下のような特典をご用意しております。

**寄港地観光付き**：基本的な市内観光ツアーがクルーズ代金に含まれています

**シングル利用キャンペーン**：一部の客室カテゴリーで、追加料金なしでお一人様でのご利用が可能

**リピーター特典**：クルーズ代金10%割引＋ドリンクパッケージ付き

詳しいスケジュールは以下をご覧ください。  
[バイキング・エデン日程表ブックレット](https://www.vikingcruisesjapan.com/wp-content/uploads/sites/2/2025/05/Viking_Itinerarybook_2025-2026.pdf)

**バイキングについて**

バイキング（NYSE: VIK）は1997年に設立され、世界各地の川、海、湖において目的地重視の船旅を提供しています。科学・歴史・文化・料理に関心を持つ知的好奇心旺盛な旅行者のためにデザインされており、会長兼CEOのトースタイン・ハーゲンは「考える人のための体験 (Thinking Person™ )」を提供することを理念としています。これまでに450以上の受賞歴を誇り、2023年および2024年の『コンデナスト・トラベラー』読者投票でリバークルーズ、オーシャンクルーズ、エクスペディションクルーズのすべてで第1位**を**獲得。また、『トラベル＋レジャー』誌でもリバー・オーシャン・エクスペディションの各部門で「ワールド・ベスト」に選出されています。  
この2大旅行誌の両方から同時に同様の栄誉を獲得した単一企業は、バイキング以外に存在しません。

詳しくは [viking.jp](https://www.viking.jp/) をご覧ください。  
受賞歴を誇るバイキングのカルチャー・チャンネルは [www.viking.tv](https://www.viking.tv/) にてご覧いただけます。

**バイキング・エデンについて**

バイキング・エデンは、もともと「バイキング・サン」という船名で、バイキングのオーシャン・クルーズ船の姉妹船として設計され、没入感ある旅を実現するために特別にデザインされた船です。全465室すべてにバルコニーを備え、最大乗客数は930名とコンパクトなサイズで、よりリラックスして快適に過ごせる環境を提供し、大型船では入港できない寄港地へも訪れることができるのが大きな特長です。

2017年にイタリアの造船会社フィンカンティエリによって建造されたバイキング・エデンは、北欧モダンを基調とした洗練されたデザインと世界水準の設備を融合。明るく開放的なパブリックスペースと、和食をはじめとした多彩な国際料理を提供するダイニング施設が、船上での体験をさらに豊かにします。

2024年9月より中国および日本沿岸のクルーズを開始し、同年11月には日本人ゲスト向けにカスタマイズされた日本発着クルーズがスタート。すでに多くの高評価を得ています。

**バイキング・ジャパンオフィスについて**

バイキングは2024年に日本オフィスを開設しました。長年クルーズ業界に携わってきたトレイ・ヒッキーが代表を務め、日本国内の大手旅行会社と販売代理店契約を締結しています。

ご予約・お問い合わせは、提携旅行会社にて承っております。

[ご予約・お問い合わせ](https://www.vikingcruisesjapan.com/ja/ocean/where-to-buy/)

## [バイキング、日本市場向けに本格的な日本発着クルーズを初就航](https://www.vikingcruisesjapan.com/ja/ocean/news/2024/12/02/viking-japan-launch/)

## 北欧風デザインの船内と、広々とした全室ベランダ付きの客室で、くつろぎの船旅を提供

バイキング（Viking Holdings Ltd. 本社：スイス、バーゼル、会長：トースタイン・ハーゲン）は、2024年11月23日就航の日本人旅行客向けに特化した、初の日本発着クルーズの旅を無事終えたことを発表しました。

この度の就航は、過去12か月にわたり取り組んできた、バイキングの受賞歴を誇るクルーズでのデスティネーション重視の体験を日本市場に導入するための努力の結晶であり、この発表は、日本のお客様のために特別にカスタマイズされた、唯一無二の体験を提供するというバイキングの情熱とこだわりを改めて示すものとなっています。

バイキング会長兼CEO トースタイン・ハーゲンは次のように述べています。

### 「バイキング・クルーズの特別な体験を日本のお客様に提供できることを大変嬉しく思っています。日本は、世界の中でも特に魅惑的な文化遺産と驚くほどの自然の美しさがある国です。日本のお客様に、バイキングならではの方法で、日本を再発見する機会をお届けできることを楽しみにしています。バイキングは1997年の創業以来、寄港地文化への没入体験を提供することに注力してきました。そして日本にも同様に、奥深い旅の体験をご案内できることを心より楽しみにしています」

2024年から2025年のシーズンにおいて、バイキングは30本の日本発着クルーズを運航いたします。神戸、横浜、那覇を発着地とし、寄港地には下津（和歌山）、松山、宿毛（高知）、広島、中関（山口）などが含まれています。また、タイ、カンボジア、ベトナム、シンガポール、香港を巡るダイナミックなアジア航路も運航いたします。

![](https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108452/202412010900/_prw_PI1lg_9L29VPA2.png)  
厳島神社・広島

**日本のお客様のためのバイキング・クルーズ**

バイキングの日本周遊クルーズは豊かな文化と歴史に触れたいと願う好奇心旺盛で経験豊富な日本のお客様のために、上質でリラックスしたひとときを提供します。各寄港地の魅力を深く味わえるよう、洞察に富んだ講義や寄港地の食文化にインスパイアされた料理、そしてバイキングの寄港地ガイドによる専門的な案内などの充実した文化体験に重点をおいたプログラムを通じて、それぞれの寄港地とのより深いつながりを楽しむことができます。バイキングのすべてのクルーズは、快適さを追求しながらそれぞれの寄港地の歴史と文化に深くつながるという、バイキングならではの旅、「The Viking Way®」の哲学を体現しています。

![](https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108452/202412010900/_prw_PI2lg_OL836rxd.jpg)  
バイキング・オーシャンシップ

**バイキング・エデン：オーシャンシップで新たな発見の旅へ**

バイキング・エデン（旧バイキング・サン）は、バイキングが誇るオーシャンシップの一隻で、没入型の船旅を楽しめるように設計されています。バイキング特有の控えめで洗練された優雅さを基調にした革新的なデザインで知られており、船内はスタイリッシュな北欧風の空間となっています。465室の客室、930名を収容し、船内ではリラックスした快適なひとときを過ごすことができます。船がコンパクトサイズなので、大型船では寄港できない港にもアクセスできることが魅力です。2017年にイタリアの造船会社フィンカンティエリによって建造され、船内は、現代的な北欧デザインとワールドクラスのアメニティが融合しています。すべての客室がバルコニー付きで、光あふれるパブリックスペースと多彩なダイニングオプションが完備されています。国際色豊かな食事メニューのほか、日本食も特別に用意され、船上での体験をより豊かにしてくれます。バイキング・エデンについての詳しい情報はこちらをご覧ください：[https://www.vikingcruisesjapan.com/ja/ocean/](https://www.vikingcruisesjapan.com/ja/ocean/)

**バイキング・ジャパンについて**

バイキングは今年の初めに、日本にオフィスを開設しました。クルーズ業界で長年の経験を積んだトレイ・ヒッキーが代表を務めています。過去数年にわたりバイキングは、全船貸切のクルーズを主催するエイチ・アイ・エス、クルーズプラネット、ジャパネットツーリズム各社の他、多くの旅行会社と販売代理店契約を結んできました。お客様のご予約・お問い合わせは下記のリンクの提携旅行会社にて受け付けております。

**バイキングについて**

バイキング（NYSE: VIK）は1997年設立。寄港地に重点を置いた、リバークルーズ、オーシャンクルーズ、五大湖クルーズなどさまざまなクルーズを世界中で運航しています。科学、歴史、文化、食事に関心が深い旅行者のためにバイキング・クルーズは設計されており、トースタイン・ハーゲン会長兼CEOは、「バイキングは『考える人(The Thinking Man™)』のための体験を提供している」としばしば発言しています。バイキングは、これまで450以上の受賞歴を誇り、その中でも特に注目すべきは、2023年および2024年のコンデナスト・トラベラー誌の読者投票で「リバークルーズ」「オーシャンクルーズ」「エクスペディションクルーズ」の各部門で1位に選ばれたことです。また、トラベル＋レジャー誌からも、同様の「ワールド・ベスト」としてリバー、オーシャン、エクスペディションの各部門で高い評価を受けています。これらの両誌から同時にこれほど高い評価を得た旅行会社は他に例がなく、バイキングの質の高さと革新性が際立っています。さらに詳しい情報はこちら[www.vikingcruisesjapan.com](http://www.vikingcruisesjapan.com/)をご覧ください。またこちらの動画サイトでは、バイキングに関する多くの動画がご覧になれます。[www.viking.tv](http://www.viking.tv/)
